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■日本郷土玩具館では、郷土玩具にだけではなく各ショップやギャラリーで日本屈指の工芸作家の作品を多数扱っております。

■各作家の作品は、一つずつ手によって作られています。ですから在庫数や同等品の確保が確約できませんのでネットでの販売は予定しておりません。一点物や希少な商品もございますので、商品については、なるべく来店してお尋ねくださいますよう、お願い致します。

玩具館カラー
日本郷土玩具館
日本郷土玩具館ショップ
瀧本屋弥兵衛
プラスワンギャラリー
サイドテラス
サイドテラスカフェ
今回の展覧会
「倉敷ガラス」小谷真三・栄次
  倉敷の工芸品というよりは、日本を代表するガラス工芸品といえるのが、小谷真三さんの「倉敷ガラス」です。その豊かなぬくもりのある口吹きガラスは、いつもそばに置いておきたい、使うほどに手放せない、そんな魅力にあふれています。子息・栄次さんが後継者として活躍され、特色ある作品づくりに励んでおられます。    
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「酒津焼兜山窯」岡本孝明・達弥
  倉敷の酒津八幡山(兜山)のふもとで、明治初年に開かれた伝統ある窯場です。民芸派の巨匠バーナードリーチや浜田庄司などの指導を受けて由緒ある民芸窯として発展してきました。現在は岡本孝明・達弥父子が伝統を受け継ぎながらも時代に即した個性豊かな工芸家として作品づくりにいそしんでおられます。    
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「組み木」小黒三郎
  動物や節句人形などをデザインした小黒三郎さんの「組み木」は楽しさにあふれるセンスとシャープな糸のこワークでユニークな作品群を構成しています。全てのデザインを公開されていて、どなたも自分の作品として取り組むことが出来ますが、それとともに開拓者としてますます評価が高まる小黒さんです。    
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「春日部張り子」五十嵐健二
  江戸時代から伝わる五関張り子の流れをくんで独特の春日部張り子を築きあげられたのが、五十嵐健二さんです。招き猫や干支物の張り子はユニークな作風で大きな人気を博しています。最近では、水墨画や墨彩画の分野でも活躍されて注目を集めています。    
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「生口島ガラス」田坂真吾
  瀬戸内のさわやかな風をいっぱいに吹き込んだ生口島ガラスの作家・田坂真吾さん。世界の口吹きガラスの流れをしっかりと見極めて、おおらかな味わいの中に繊細さが漂う造形を生み出しています。今や日本の代表的なガラス工芸家の一人として、その地位を築き上げられたと言えるでしょう。    
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「備中和紙」丹下哲夫
  中国山地の備中町は和紙づくり千年の伝統を持った地、そこで和紙づくりに励んだ丹下哲夫さんが倉敷で創造したのが「備中和紙」です。便箋、封筒、はがき、半紙、本染鳥の子、障子紙など多彩な品揃えで、今や郷土の伝統工芸品として、その名は広く知られています。    
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「倉敷緞通」瀧山雄一
  和洋折衷の日本の住まいにふさわしい敷物として、明治時代から愛好されてきた「倉敷緞通」が、一時廃れていましたが、平成5年から復活。瀧山雄一さんが職人として活躍しています。「豊かであるが贅沢ではない」と民芸運動の創始者・柳宗悦が絶賛。織り柄は芹沢けい介による7種類を製造しています。    
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「松三印・花むしろイ草製品」三宅松三郎商店
  岡山県の最高イ草を精選し、多年に亘る独特の研究による技術をもって、優れた色彩に染め、精錬されたデザインで、一本一本織り上げ、仕上げられた花むしろ。現代の生活にもあう、コースターや敷物など色鮮やかな倉敷を代表する工芸品です。    
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「陶人形」ささきようこ
  八ヶ岳山麓にて作陶。
大阪生まれ、京都芸大絵画科卒。
1979年頃から陶人形(やきもの)の創作を開始。 表情豊かで、思わず声を掛けたくなるような人なつっこい表情に 見ていると心が和みます。ユニークな造形からにじみ出る陶人形の生命感と温もりが感じられる作品。全国でも当店を含み二店舗のみの限定販売である、オーケストラ人形は圧巻です。
   
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「道楽玩工房」真鍋芳生
  遊び心がいっぱい込められた張り子のお面や手びねりの人形など、どれもこれも楽しさにあふれているのが真鍋芳生さんの作品です。ひょうひょうとして、物づくりの息吹を若い人たちにも送り続ける活き活きとした現代感覚を味わってみて下さい。    
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「型染め絵」柚木沙弥郎
  型染めの第一人者として評価の高い倉敷出身の柚木沙弥郎さん。ユーモアあふれるデザインの中にしっかりとした伝統を感じさせる作品です。熟練され、とぎすまされたデザインに新鮮さと若々しさが加わって、愛好家の幅も若い世代へと広がっています。    
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「サリナキャンドル」瀧田さりな
  サリナキャンドルの世界は、単に火を灯すモノと言うよりWAXそのものの美しさや魅力を引き出す。独特の色彩を帯びさせることで独自のアートを生み出しています。ゆらめく炎、部屋の片隅に灯された小さなあかりの空間、そこにかもし出される幽玄の世界が心に魅せられます。    
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「木彫り家具」齋藤望
  丹波の山並みに囲まれた工房で黙々と木工品づくりに取り組んでおられる齋藤望さん。素朴な味わいで木々の香りのする作品は、一つとして同じ物がなく、まるで生きているかのよう。現代の生活の中に潤いをもたらす椅子やテーブルの作品は、しっかりとした技術に支えられて高い実用性を誇っています。    
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